陶芸家の姉が住む "曽爾村"へ、門僕神社(かどふさ)の獅子舞と秋色を求めて行ってみた。
気温差がある今の時期、朝霧がたち込め幻想的な風景に出会えることが多い。
夕方は、ススキで有名な曽爾高原へ、、、夕日に輝くススキが何とも美しい。
初めて訪れた20年前、金色に輝く草原と山を埋め尽くすススキに圧倒されてしまったが、ススキの数は減少中。
逆光で撮ることが多い場所、大型カメラでなければ三脚を使わず手持ち撮影でも十分OK。
風の向きや雲の状態、日没前までに草原の道を移動して、フットワーク良く撮影する方が楽しい。
姉の大皿作品を無断拝借して、自宅前にいたカニを撮影。
小ガニの背中を押して脱出をこころみるも失敗の連続。
小ガニ「あかん、ここ滑る〜」 大ガニ「後ろから押したるわ〜」、、、なんちゃって。
ススキ・カニ・栗拾い・そして獅子舞見学、楽しい時間はあっと言う間に、、充実の1日に感謝〜!!。
