2005.05.20 Friday

レポジモンテカルロ

モナコレポジ

高級宝飾店レポジは、ヨットクラブ・ドゥ・モナコの会員でオーナ兼ジュエラーのアルベルト・レポジ氏のお店です。彼がデザインするゴージャスなオートクチュール宝飾品の中には、東洋的な一面を感じさせるものもあります。写真はエルミタージュ店ショーウィンドーに展示してあった宝飾品をガラス越しに撮影し画像処理をしています。世界の王侯貴族を魅了するレポジの宝飾品・・・近年、故ダイアナ妃が最後にプレゼントされたリングがレポジのものだったことから話題を集めました。

モナコ_レポジ
オートロックのお店には屈強な私服ガードマンと有能な秘書が、、、
彼の仕事場はお店の地下にありデザイン画等が保管されている。
☆レポジに関する情報はレポジ公式ホームページ☆
☆メガヨットに関する情報は月間アズーラホームページ☆
2005.05.18 Wednesday

モナコ港にて

Monako-入港

船長にとって最も緊張する着岸の瞬間がやってきました。もちろん全クルーで船の四方を固め無線でのコミュニケーションは必修。そよ風程度でもこのクラスは風下に大きく流されるので、この進入角度で船をバックさせればベストなんだと見習いクルーには言えない。F-1予選が始まるまでにメガヨットクラスの大型艇は指定された場所に着岸しておかなければなりません。今夜あたりからホテルやイベント施設でのメーカー主催パーティの他、メガヨット内でもオーナ主催のパーティが行われています。関係者はもちろんの事、記者やカメラマンも正装で無ければ入室を断られてしまいます。

☆モナコの情報はモナコ政府観光局ホームページ☆
☆メガヨットに関する情報は月間アズーラホームページ☆

monako_map
地図左部分、ポートフォンディーヌは90年代に埋立てられたエリア。
モナコ沖合に浮かぶ海上都市を建設する話もあったが、、、

monako_inf
山にかかっていた雨雲が晴れ待機していたイベント嬢も活動を再開。

☆メガヨットに関する情報は月間アズーラホームページ☆
2005.05.16 Monday

モナコに降る雨

雨のカタログ

モナコはローマ法王庁のあるバチカン市国に次ぐ世界第2の小国。小国とは国の面積であり皇居のちょうど2倍の大きさ(1.95平方キロ)。国は小さくとも両国の秘めたるパワーは絶大。宗教の国バチカン、そして海洋の国モナコ、アルベール元首率いるヨットクラブドモナコは、一国の運命を左右できる人達がずらりと名を連ねている。温暖な気候のコートダジュールは真夏でも日影に入るとひんやりと涼しい。石文化の国では雨も良く似合っている。

☆モナコの情報はモナコ政府観光局ホームページ☆
☆メガヨットに関する情報は月間アズーラホームページ☆

嵐のモナコ
珍しく1日中雨・・・石の建物は生き返った様にしっとりとしている。
2005.05.15 Sunday

メガヨット事情-2

メガヨットの女性

意外と揺れる船の上、彼女の様に素足になる方が安全で快適です。
チークデッキをキズつける事もありません。d(>_・ )good!
豪華メガヨットでくつろぐ女性はオーナーの奥様…?
いえ、実は彼女この船のビルダー(メーカー)の方なのです。
本日お見えになるお客様を待っている朝のひととき・・・余裕 !

モナコ出港

港を出港する40メートルクラスのメガヨット、3フロアー+トップデッキ、船底エンジンルームも入れると4階建ビルと言う事になります。モナコ港に停泊しF-1を観戦するには十分過ぎる高さです。

☆メガヨットに関する情報は月間アズーラホームページ☆
2005.05.14 Saturday

メガヨット事情-1

モナコ夕景とメガヨット

実は、モナコ港などに停泊しているメガヨットのオーナ達は1年に数回しか自分の船を利用する事ができません。正確に言えばオーナー達は、休みを取る暇がなく多忙なのに船を持っている訳です。写真サイズ位の船になると最低でも8名以上のクルーが必要となります。オーナが利用する以外はチャーター船としてリースされる事が多く、クルー達は自分で自分の給料を稼ぎだしていますし、船にとっても車と同じ様に動かす方がコンディションが良くなるのです。ニースを出発し、モナコで2泊、サンレモで1泊、ポルトフィーノで2泊、ローマ近くで1泊しナポリあたりまでのんびりとクルーズできれば最高です。気になる料金ですがヤボな話は今度にしましょう。

モナコカジノ
三脚をたて撮影するには許可申請が必要となります。
不審な行動はTVカメラで監視され直ぐに警察官が、、、

海のF-1
こちらは、海のF-1と呼ばれるパワーボートレース。

☆メガヨットに関する情報は月間アズーラホームページ☆
2005.05.13 Friday

エルミタージュホテル

エルミタージュ

モナコを代表するエルミタージュホテルはネオゴシックの外観を誇る1世紀前の建物。ホテルドパリのように華やかで広くはないが、冬の庭と呼ばれる気品に満ちたロビーには豪華なシャンデリアが円形天上から垂れ下がり思わずカメラを向けたくなる。モナコグランプリを特集した雑誌には、ワイングラスを片手にレース観戦をする紳士が粋な姿で紙面を飾るが、カメラマン達の視線はこのホテルのテラスに向けられる事が多い。レースまで後10日、私の知るモナコの様子を少しだけお届けします。

ホテルからモナコ湾

テラスからの眺め、下の道路は登りコース。
対岸の丘にはモナコ宮殿や関連施設が見える。

☆メガヨットに関する情報は月間アズーラホームページ☆
2005.05.12 Thursday

モナコグランプリ迫る

MO_消防士

F-1ファンにはたまらない、第62回モナコグランプリが始ります。
5/20(木)から予選が始まり5/23日(日)に決勝が行われます。この時期、ホテル料金は10倍程にも跳ね上がり個人では半年前に予約をしないと部屋をキープするのは無理のようだ。究極の観戦スタイルは海上に浮かべたモーターヨット。モナコヨットクラブに所属する世界各国の名士達の豪華船がずらりと並ぶ姿は圧巻。F-1マシンが走るコースは普段使われている公道&マリーナ内の測道を使用されるが、実際に車で走ってみるとその狭さに驚かされてしまう。今年は何かイヤな予感がするのですが…?。

モナコ
宮殿側より見たモナコ街並み。F-1開催中にはこの港内が船で溢れます。
モナコの情報は、モナコ政府観光局サイトへ

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