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2006.08.08 Tuesday

青い壁面

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ネットで見つけたガラスの花瓶を買いに六甲アイランドへ、そしてお目当てのブルーの壁面も見学・・・。 壁面は、大アマゾン中流域を飛翔する奇跡の蝶と呼ばれる「モルフォメネラウス」その数2160匹。安曇野蝶類研究所の塚田悦造氏が、焼畑で消失してしまうアマゾン中流域の村へ入り、森が焼かれる前に捕獲させて貰ったものだ。たくさんの虫達が住んでいる森が焼かれることに心を痛めた塚田氏は、「森に火を付けないで」とお願いしたことから反感をかってしまい、この地域では二度と捕らせて貰えないらしい。※観て、学んで、実際に手に触れられる昆虫展は、9/3日まで無休で開催中、撮影禁止じゃないのが嬉しくて詳しくPRさせて頂きました。
【大昆虫帝国】神戸ファション美術館(アイランドセンター駅下車) 大人1200円.子供800円
コメント
こんにちは
全体を見てなんだか気付かず
蝶だとわかってびっくりしました。
メタル化された羽根が美しいです。
基本的に採集には反対ですがこうゆう事情では
しかたないですね。
いいところを教えていただきました(^^)
  • taka
  • 2006.08.08 Tuesday 11:38
わぁ・・綺麗ですね〜〜♪
この美しいブルーの羽・・ほんとうに奇跡のようですね。
まるで作られたモノのようです。
神様の手作りかな。。(^^ゞ
えらい綺麗ですねえ。
それもこれだけ数があるともう圧倒的(^-^)Yブイッ
目がくらみます。
  • settuya
  • 2006.08.08 Tuesday 13:31
☆takaさんへ
写真では知っていたのですが、実物を見るのは初めて
飛んでいる姿を見てみたいものですが・・・感動でしょうね。
青い布に近寄ってくるらしく、現地の子供は青布とポリ袋で
神業のごとく捕獲するらしいと書かれていました。
☆しゅうさんへ
この蝶は、ライトの反射により光り方が変わるのですょ。
チョコレートを包む銀紙のような感じ、、、。
この他にも、神様の手作り作品がずらり、究極の芸術作品。
☆settuyaさんへ
展示会場をぐるりと見て回ったら、
地球は凄い所なんや〜と、あらためて実感してしまいました。
美し〜い(^o^)丿
モルフォ蝶の美しいブルーは誰の心も癒すことでしょう
実際には翅が青い色素を持つわけではなく、翅の鱗片の構造が特定の波長の光だけ反射させることによって鮮やかなブルーを映し出しているのですよね
とくにこのメネラウスモルフォは美しいことで有名ですね!
って、以前テレビで見て聞いたまんまでした(笑)
  • atts
  • 2006.08.10 Thursday 10:04
☆attsさんへ
どうりで、納得しました。(^-^)
横から見たり斜めから見たり、、、下から上から、、、
見る角度によって変わるものですから。
私の挙動不審な様子を見た子供達が、「このおっちゃん、何してるんやろ〜」てな
不思議な顔をして見ていましたね。命が途絶えた後も、こんなに美しいことに感動しました。
すごくきれいなブルー。これだけの数は圧倒的ですね。
六甲アイランドですか、一度見たいものです。
  • Tosiaki
  • 2006.08.10 Thursday 22:03
★Tosiaki さんへ
蝶いがいにも、カラフルな羽根色をもった蝉など、
こんな生き物が地球にいるのか、、、気がつけば1時間以上も居てしまいました。
  • 2006.08.11 Friday 17:39
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